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2007年9月 6日 (木)

受信料は払ってるぞ

先日、家にNHKの集金人がやって来た。

NHKの集金人は凄い。「名乗らない」し「タメ口」である。何たって窓口で支払った年金保険料がそのままネコババされる美しい国・日本であるから、これじゃ「集金人を装った詐欺師」とか「受信料が年金保険料と同様にインマイポケットされるのでは?」などと疑ってしまうのだ。社会保険庁もNHKも似たようなものでしょ?。

広報やテレビCMでは「お客様」と言っておきながら、実際はタメ口。NHKが改革されているって嘘ですね。「集金人が委託事業者だからうちの責任ではありません」と言うかもしれないし、それは一方では正しいのだけれど、信頼は地に落ち、大多数の人間から「別になくてもいい」と存在を無視され、地デジになって強制徴収になったとしても、テレビを買わない(受信しない)人も大勢出てくるだろうから、NHKの収益なんて増える事がないのに、この有様。もう、やんなっちゃう。受信料値下げの方向に向かっているのにね。

「口座から落ちてないのよ」というタメ口を繰り返す馬鹿と相手をする程、ヒマじゃないし、ちゃんと口座からは落ちているので、適当に話を切り上げ、コールセンターに電話して確かめた。NHK本丸が<受信料が収納されている事>を理解すれば、あの馬鹿野郎は二度と来るまい。まあ、結果的に収納されている事がちゃんと証明されたので、「私が住んでいる放送局の営業部に伝えて置いてね。受信料をネコババされちゃたまらんから」と嫌味を言っておいた。もっと、下品な事を言う人もいるだろうな。

でも、想像だけど、「ちゃんと口座から落ちている受信料」を集金人が「落ちてない」と言い張れば、支払う人も出てくるだろう。で、一度支払った受信料を、その集金人が「もらってない」と言い張れば、二重払いになる。で、これを返してもらえないという事が想定される訳で、こうなれば刑事犯だ。くどいようだが社会保険庁・自治体の3億円を超える横領(というかドロボウ)のニュースが取り上げられている昨今、こういう事だって想像はできる。

それにしても、NHKの集金人はJRの車掌が持っているような端末を所持している。この端末。恐らく通信機能があると思うのだ。彼が「落ちてないぞ」というなら、受信料の支払情報が正しく届いていない事になる(あるいは支払情報が届いているが、届いていないと言い張って横領するって事?)。

謎だ。とにかく忙しい私を混乱させないでください。ちゃんと払ってるんだから!。

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